木村拓哉のワッツアップスマップ(5月12日分)
今日はデスね、こんなメールから行ってみたいと思います!こちら!
え〜っ、山口県にお住まいの中学校3年生、14歳のサトミ。
キャプテンこんばんはぁ〜〜〜!!(こんばんは)
いつも楽しいラジオありがとうございます。
ちょっと質問があります。
ゴローちゃんの「ブスの瞳に恋してる」ってドラマ始まりましたよね!
ゴローちゃんが演じている山口おさむ役は実物の鈴木おさむさんと一緒らしいんですけど、
ワッツの(おいおい)おさむさんと同一人物なんでしょうか?
超〜イケメンって言う話も聞いたんですけど、本当ですか?
ワッツで語ってください!
このメールがですね、届いたのは4月の13日なんですよ。
なぁ、ドラマが始まったばかり〜・・あたりで、
え〜っ、届いてるんですけども、まぁ、今日、ねっ、こうやって読まれるまで、
なぜ、こんな時間がかかってしまったのか?
それはですね、この質問に答えるべき男がですね、
1ヵ月半ぐらい、まぁ、この〜、スタジオに来てなかったからなんですね。
今日はですね、“来た”というよりも“来させ”ました!(おさむさん後ろで笑)
今日もね、来たことは来たんですけどもね、遅刻!
きっと、タクシーがつかまらなかったんじゃないかなぁ〜と、僕はあの〜いい方の解釈をしてるんですけども、
木:おっす!久しぶり!!
お:おはようございます!混んでたの青山通り
木:ウソつけ!
お:表参道ヒルズが・・・
木:ウソつけよ!!
お:フフフフフ(笑)
木:ガラガラだったぞ!
お:フフフフ(笑)
木:オレそこ通ったって今日
お:六本木通りが・・
木:いや、もう今日はガラッガラだから
お:ガラガラだった?
木:俺よく見るんだよね〜、山手通りで
お:俺がタクシー拾ってるところ?
木:うん
お:それ、よく言われる。人に
木:きっと目がね、お悪いからだと思うんだけど、タクシーをつかまえる時に、
あの目つきはやめたほうがいいと思う
お:ヘヘヘヘヘヘ(笑)まぁ、ちょっとねぇ・・
木:タクシーに対して、なんか個人的な、感情があるんじゃないかなっていうぐらいの、目つきをして、
あれじゃあねぇ、乗車拒否されてもしょうがないと思う
お:山手通りでタクシー拾うの戦争なのよ!
木:そうかもしれないけど、あの目つきで、その服装で
お:服ダメ?
木:見た目はだって、ちょっとだけ、ホームレスは入ってるからねぇ
お:ハハハ(笑)そういうこと言うんじゃない・・(笑)
木:お金をす〜ごい持ってる〜・・けど、え〜っ、見た目はホームレス〜・・なカンジだから〜。
いや、あの、そのタクシーを拾う拾わないは別として一つ聞いていいかな?
お:い・・いいよ
木:あのさぁ、自分〜がさ、テレビドラマになるってどういう気持ちなんですか?
お:恥ずかしいね
木:ウソつけ!
お:ホントだよ、だって・・
木:よっく言うよ〜
お:ホントに、ホントに
木:「絶対当たりますって〜」ってカンジで・・
お:そ〜んなことない・・
木:スマスマの前室〜で、シゲマツさんに話してたでしょ!
お:ち〜がうよ!!
木:スマスマのプロデューサーの重松さんっていう方と、
ブスの瞳に恋してるのプロデューサーの人って同一人物なんですよ。
だからたぶんきっと、自分ちが、自転車屋さんだから、自転車〜を2,3台、重松さんに送って・・
お:そんなことしてない〜(笑)
木:それで〜〜〜、「いや、これ絶対シゲマツさん、イケますって」っていう。
それでたぶん、こういう話になったんですよ
お:い〜や、いや(笑)
木:僕の推測ですけどね
お:違う(笑)全然違いますよ!(笑)
木:じゃあ、曲行きましょう!
お:ハハハハハハ(笑)聞いてくれよ!(笑)
木:フフッ(笑)
木:あと一つ聞いていい?ブスの瞳に恋してるってさぁ、この曲の〜パクりだよね?
お:パクってない!(笑)
木:パクりだよ!え〜っ、(お:なにか反論)Boys Town Gangで「君の瞳に恋してる」
もう、だって、“ブス”と“君”しか変わってねぇじゃん
お:フハハハ(笑)
<曲流れる ♪>
木:正直に言っていいよ。ブスの瞳に恋してるっていう、タイトルは、この曲からパクったんでしょ?
お:パクってるんじゃないよ!いただいただけ
木:えっ!?
お:(笑)いただいた・・ちょっともじったのね
木:もじってないよ!だって、全然もじってないじゃん!!
お:リスペクトして・・
木:リスペクトじゃないと思う。だって、リスペクトってさ、
逆にさ、上げてかないといけないのにさ、これ下げてるじゃん
お:と、思うでしょ?
木:思ってる(ゴーーーーーン)ずっと思ってる
お: ハハハハハ(笑)
木:ほんっ・・(笑)で、あの、正直じゃあ、その、自分で売り込んでないかもしれないけども、
じゃあ、わかった、じゃあ、フジテレビのドラマにしま・・しましょう!と決定された時に
正直どう思った?
お:最初、特番でやりたいって言われたのドラマで
木:スペシャル版で?
お:そう。それで〜、
木:うん
お:こんなこというのもちょっと、ヤラしい話ですけど
木:うん
お:映画化の話もあったの
木:ふふ〜(笑)
お:でね・・
木:やっぱねぇ〜、ほんっとに・・
お:バカ言ってんじゃないよ〜ホントに〜
木:懐がねぇ〜、もう、怖いですね、芸能界
お:(笑)冗談じゃないよ〜
木:自転車何台送ったんだよ!っていうぐらいの
お:送ってないよ。そんなことしてないよ
木:何?そのスペシャル版が〜企画されて
お:映画の話もあって
木:映画の話も企画されて
お:たんだけど、シゲマツがそんときに〜
木:うん
お:特番にしたいんですって。ドラマでやりたいんです・・
木:あっ、やっぱ、シゲマツさんだ〜。ああ。
お:そう言われて〜、いや、もう、そんなこといってもらえるのは、別にそのね、だって別にそんなつもりで書いてないから、もう是非是非どうぞ・・
木:まぁたぁ〜。シゲマツさんの家のポストに自分の原作何冊も?(笑)
お:(笑)
木:1日に6冊ぐらい入れたんじゃないの〜
お:入れてないよぉ(笑)
お:俺、恥ずかしいから誰にも渡してなかったんだもん、あれ
木:SMAPのメンバーにも渡してないでしょ
お:SMAPのメンバーは慎吾だけ渡した
木:うん、俺もらってないもん
お:そう
木:これ、クリリン買ってきたんでし?これ
お:そう、ありがとうございます。また1冊・・
木:うわ〜、懐が、懐が・・もう・・
お:(笑)言っていただければ・・
木:懐が肥える、肥える、肥える〜
お:(笑)
木:え〜っ、さっきから、おさむおさむって言ってますけど、
この〜番組の、構成作家をず〜っとやってくれている、
鈴木おさむ先生っていう方が、いらっしゃるんですけども
お:うん
木:そのおさむ先生がですね、え〜っ、ブスの瞳に恋してるって言う〜、
え〜、自分のことを書いたんですよ、本として。
そしたら、それが、え〜っ、まぁ、そこそこヒットしまして
お:(笑)
木:ほんで、え〜っ、今なんとですね、フジテレビでドラマ化されてですね、
しかも、自分、鈴木おさむを、まぁ、あの、鈴木ではないんですけども、
山口おさむになってるんですけども、その役を、また、SMAPから、引き抜いて、
お:フフフフ(笑)
木:ゴローちゃんがやってるというね
お:い〜やっ・・(笑)
木:誰がいいかなってね、結構あみだしたらしいですよ
お:そんな・・(笑)
木:はい、え〜っ、改めて、放送作家の鈴木おさむ先生です!!どうも!パチパチパチパチ!!(拍手)
お:失礼します
木:最近このワッツは休んでばっかりだったので、久しぶりということで、
今日はおさむ先生に恥ずかしい話しを聞こうと思ってます
お:(笑)
木:まぁ、今日は、1ヵ月半ぶり〜・・かな?このスタジオ。
あと、スマスマにきてくれるときは大体、あれですよね、お弁当食べにきてますよね?
お:そうそうそう、ゴメンなさい、食ってばっかりで
木:確認してんだかなんだか知らないんですけど
お:アハハハハ(笑)
木:良い目の〜お弁当を頼んでる時、あるじゃないですか。マイセンとか。
おいしい系の弁当が来てるときは割と来ますね
お:ハハハハハ(笑)
木:あ〜、今日・・このお弁当だったらおさむ来ないなぁ〜っていう
お:ハハハハハ(笑)
木:感じはありますけどね。はい。
お:(笑)
木:新潟県の高校1年生。タナベフミエさんかな?
放送作家のおさむ先生に聞きたいことがあります。
ドラマ、ブスの瞳に恋してるでは、おさむさんの役をSMAPの稲垣吾郎さんがやってますが、
放送作家というのはカッコいい人が多いんですか?構成作家ってモテるんですか?
みんな、あんなにかっこいい生活してるんですか?本当なら凄いですね!
っていう、メールが来てますけども。
お:う〜ん。う〜ん。
木:まぁ、確かに〜、ねぇ、そのゴローが
お:うん
木:演じてるし
お:う〜ん
木:服装も小綺麗だし
お:う〜ん
木:持ってるカバンとかもいいし
お:うんうんうん
木:住んでるところもすんげぇ良いトコ住んでんじゃん
お:うんうん
木:あれは、リアリティーとしてどうなの?
お:どうだろう?だって・・知ってるかぎりは、そんなに、そういう人いないでしょ。
まぁ、スーツ着てて・・みたいなさ
木:いない!っていうか、自分の周りにはいないですね。
お:いないよね
木:スーツを着た・・その、構成作家っていうのはいないですね。でも、モテるんですか?
お:ど〜うなんだろうねえ?ほら、フツーよりは、やっぱりソコソコお金はいただくじゃないですか
木:ソコソコじゃないじゃないですか〜もう〜
お:(笑)
木:勘弁してくださいよぉ
お:(笑)
木:オマエもういいかげん、書かれろよ、週刊誌に!
お:こないださぁ・・
木:なぁ!マジで!!
お:こないだぁ、初めて、あの(笑)凄い、その話をしようと思ったんだけどさぁ
木:うん
お:ほら、うちの近所を通るとさぁ、すっげぃ、カメラマンいるぞ!って言ってたじゃない
木:俺、教えたよね
お:教えたじゃない。で、まぁ、うちのマンションにある俳優さんが住んでるから
木:うん
お:で、スゴイな最近って言ってたでしょ?あのぉ・・(笑)
1週間後くらいに、まぁ、たぶん、暇だったんだろうねぇ、その〜カメラマンが。
要はその・・俳優さんを狙ってたんだけど、まぁ全然出てこねぇから
木:うん
お:いっつもこいつらだってカンジで
木:うん
お:パシャリと撮ったんだよ、たぶん
木:うん、うん
お:パシャリと撮って、こいつらの家の家賃はどのくらいなんだろう?と思って、
あれ、不動産屋さんとかで調べられるんだって
木:それはそうでしょ
お:調べて、まぁ、うちの家賃はそんなに高くなかったんだけど、結構そこの家賃の値段が出て、
森三中大島はセレブ妻だった!とかいって(笑)
俺と奥さんが家に入っていくところの写真が出てたの、女性誌とかに(笑)笑っちゃったぁ(笑)
木:それ、良い記事じゃん!なんだよ〜、それ。幸せに・・
お:ただね、ただね、良いとこに住んでるくせに(笑)
木:うん
お:ご飯を食べに行くのは、周りの高級料理店ではなくてファミリーレストランS!って書いてあったの。
で・・
木:うん
お:お気に入りは、ミラノ風ドリア299円って書いて・・・(笑)
木:フッフ(笑)
お:どんだけケチなんだよ!みたいなさ(笑)
木:別にそれはだから、安いものを食べにに行ってるんじゃなくて、
だから好きなものがたまたま安いって言うことでしょ?
お:そう!そう!!ミラノ風ドリア
木:それも良い話じゃん!!
お:そう
木:そうでしょ?
お:いや別に、オチないよ
木:オチ・・お前構成作家だろ!
お:オチないよ
木:オトせよ!
お:ないないないオチないもん
木:なんだよぉ〜・・ちょっと勘弁。だって、ドラマでもさぁ〜、面白くなきゃいけないって言ってるのに、
だって、全部いい話じゃん。
お:それは時と場合によるよ、それは。ハハハ(笑)
木:時と場合じゃねぇよ。おめぇは時と時と時なんだよ!全部。ホントに。
おさむ先生を、ある程度の時間独り占めできるのは、芸能界の成功者のみになってます
お:ハハハハハハハ(笑)
木:ハッ(笑)俺、成功者かなって今ちょっと感じています。はい。ティファニーで「ふたりの世界」
<曲流れる ♪>
木:岩手県にお住まいの、高校3年生ヒカリから来てます。
こんバンバーン(オエッ!)ドラマ、ブスの瞳に恋してるのことで質問があります。
あのドラマってワッツの構成作家の鈴木おさむさんの実話なんですよね?
おさむさんって、ホントにモデルと付き合ってたんですか?
エビちゃんみたいに綺麗な人だったんですか?
もしホントなら超綺麗ですよね!
それで森三中の大島さんと結婚したんですか?おさむさんってホントにお笑いが好きなんですね!
って言うメールが来てますけどねぇ。
あまりそういう会話になったことないよねぇ?うちらの間では
お:そうだねぇ
木:初めて紹介した彼女が大島さんだったもんねぇ
お:そうそう、そうそう
木:その〜、モデルさんと付き合ってるとか、そういうのは俺〜、
逆にあの〜、ブスの瞳に恋してるの、ドラマをみて知ったぐらいですから。
エビちゃんとは付き合ってないよねぇ?
お:エビちゃんとは付き合ってない(笑)
木:ぶっ飛ばすよ、それじゃあ(ゴーーーーーーーーーーーーーン)
お:ええ〜〜〜っ、ちょっと・・(笑)
木:本気で(笑)指輪したまま殴るよ、俺
お:ハハハハ(笑)後に残るじゃない
木:なんで〜、このワッツで、ブス恋にまつわるメールばっかなのかっていう・・まぁ、この、今日のこのラジオの流れ〜というか、構成を考えてんのも、おさむ〜先生じゃないですか
お:まあね、普段はね。今日は違いますよ
木:ウソつけよ!
お:今日は違う(笑)今日は違うよ(笑)
木:ぜってぇこれねぇ〜
お:そんなこと・・(笑)
木:ハメてると思うよ。そんなことしませんよって言いながら、
たぶんねぇ、僕が思うに2冊目の本が出ると思うんですよ
お:フッハハハ(笑)それ出る!5月18日ね。ヘヘヘヘ(笑)
木:えっ?
お:5月18日
木:何も聞こえなかった、今。今日は何?
そのプロモーションで・・ああ、それで、1ヵ月半ぶりに来たの、スタジオに!
お:そんなわけないじゃない
木:なるほどなぁ〜。凄いなんか、スマスマっぽいですね
お:(笑)そんなわけ・・(笑)
木:スマスマっぽい
お:ち〜がう(笑)
木:本が出るからビストロに来るっていうカンジはなんかスマスマっぽい
お:ハハハハ(笑)そんなやつ誰もいないよ、今は(笑)
木:モデルの部分は実話?
お:モデルの部分は実話ですよ!
木:なっ・・何で知り合ったの?
お:あっ、友達に紹介された
木:合コンだ!
お:合コンじゃない!女友達ね
木:はぁ?
お:女友達、知り合いの友達がいて・・
木:うん
お:その子があるとき連れてきたのがそのモデルさんで
木:うん
お:で、何か喋って仲良くなって付き合ったんだけど
木:うん
お:付き合って・・3ヶ月ぐらいで結婚を考えたの、1回
木:おさむが?
お:そう。その人と結婚っていうのも
木:うん
お:俺も30を超えたから、
木:うん
お:いつか結婚するんだなって思ってて、赤ちゃんができてどう・・
で、自分の人生設計をちょっと考えたのね
木:うん
お:で、結婚って何でみんなするんだろうな?って凄い思ってた時期に、
木:うんうん
お:その(笑)彼女と、付き合う・・モデルの彼女と付き合ってたときに
木:うん
お:うちの奥さんと会って、初日に、冗談半分だけど「結婚しよう」って言った・・時から
木:うん
お:なんかいろんなことを考え始めて、その彼女・・もう凄くね、お綺麗で凄くいい方だったんですけど
木:うん
お:もう、別れよう!別れて大島と結婚しようと思って、それで別れたの
木:そこの回路がわかんないわけよ、みんな
お:だよね
木:なぜそっちに行ったの?っていう・・
お:そう!フフフ(笑)だからそれはね〜
木:バットじゃん
お:それは〜
木:うん
お:例えば〜、今まで僕が子供だったんだろうね。それで、今まで付き合うところが顔とかね、エロいとか、
木:子供?
お:そうお子様だったの、たぶん
木:あ〜
お:で、顔とかエロいとか、そういうことで付き合う彼女を決めてしまってたの
木:大抵みんなそうなんじゃないですか?
お:そうなんだけど〜
木:うん
お:まずそれが第一で
木:うん
お:付き合ってダラダラ付き合ってたりだとか
木:うん
お:仕事がやっぱり1位に来てしまって
木:うん
お:彼女と会うのはやっぱ2の次とか〜。で、なんでみんな結婚するんだろうな?とこう思ってたのね。
離婚する人凄く多いじゃん、やっぱり
木:うん、うん
お:うん。でもなんでみんなこんな離婚するのに結婚するんだろう?って思ったときに奥さんと出会って、まぁ、自分も作家として面白いことをさ、考えなきゃいけない仕事じゃない
木:うん
お:奥さんも芸人って言う仕事で〜、面白いことしなきゃいけない仕事の人だよね
木:まぁね
お:う〜ん。その価値観は似てるわけじゃない。面白いこと考えなきゃいけないっていうとこでいうと
木:あ〜まぁ、価値観というか
お:なんというか・・
木:構えが・・構えだよ!構えが似てる
お:そうそうそう、構えが似てる!そういう考えで女性にお付き合いしてってとか
思ったことは1度もなかったから、思い切ってこれは発想の転換だなと思って
木:そこだよな、だから。その発想の転換がみんな納得できないわけで、その、なぜ?っていう。
だって、大抵、その〜メールですよね?入ってるメールは。この〜ワッツのHPに
お:それで〜、思い切って結婚もしてしまったら、何か自分が・・ね、
自分の中に今までなかったものが見えるんじゃないかと思って結婚したの
木:で、何か見えた?
お:見えた〜
木:が、この本?
お:その本!うんうんうん
木:そして〜、ドラマ化〜
お:ドラマ化〜、そして〜
木:もう、最終的に、人生〜設計の構想としては、まぁ、いろんな・・ね、
六本木ヒルズだったり、表参道ヒルズができてるけど、最終的にはおさむヒルズを
お:おさむヒルズを建てるとね
木:あ〜、なるほどね
木:え〜っ、和歌山県にお住まいの、大学3年生、
え〜っ、「おさむさんの奥様と同じ名前なんです」っていうミユキから来てます。
お:お〜いいじゃない
木:この人はひらがなですけど
お:あ〜、そうかっ・・
木:はい。え〜っ、拓哉キャプテンおさむ先生、こんばんワッツ!
お:こんばんワッツ!
木:おさむ先生ですよ、もう。ねっ
お:(笑)
木:ドラマ「ブスの瞳に恋してる」毎週楽しましていただいてます。
原作の本も読みました!
っていうことは買った。ねぇ、和歌山のミユキさんも買ったということですね。1冊でこれいくら入んの?
お:定価1000円です
木:だからいくら入んの?
お:そりゃ言えないですよ(笑)そりゃ言えないです(笑)
木:なんで?
お:そりゃ印税とか、そりゃ秘密ですから
木:なんで秘密なんだよ〜
お:秘密事項
木:だからイクラ入んの?
お:いやいや、それはいえないですよ
木:印税
お:それは〜・・
木:リリーフランキーさんがコメント載せてるんだ!すごいなぁ〜。
だから最近あの〜、フランキーとかこう、フランダースとか言ってるじゃん
お:言ってねぇよ
木:フランキーさんのことを、「ああ、あのフランダース?」とか言って
お:(笑)すっごい・・
木:あの、あっ、ごめんね。うん、メールに戻るね。
え〜っ、1つ聞きたいんですか、
お:うん
木:このブスの瞳に恋してるってあの、ワッツでたまに笑い声が聞こえている
おさむ先生が考えたタイトルですよねぇ?カナリ驚きました。
ブスって言う言葉って、あんまり本のタイトルとかにも使いませんよねぇ。
でも、本を読んだら、奥さんはブスって言ってるのに、凄く愛を感じてほほえましくなったんです。
放送作家って凄いなぁ〜って思いました。このタイトルの裏話を教えてほしいです。
っていうね、ほらっ!
お:う〜ん、フッフ(笑)
木:メー・・メールが来てるよ!おさむ先生に
お:おさむ先生に来てるね
木:なんでこういう本のタイトルにしたんですか?
お:最初・・
木:はい
お:あの〜
木:こういう話スゴイしてるでしょ!実は
お:こういう話〜・・でもねぇ、ブスのタイトルとかはあんまり聞かれないね
木:ウソ!
お:なんで書いたんですか?とかよく聞かれるんだけど、
なんでブスってつけたんですか?とかって意外とみんな避けて通ってね
木:なんでその〜、さけ・・避けるフレーズをあえて、タイトルに持ってきたの?
お:あのねぇ、たぶん、世にはブスって言われてる女芸人さんじゃないですか、もともとね
木:うん
お:特にそういわれてる女芸人さんで、
木:うんうん
お:で、僕の奥さんで〜、
木:うん
お:で、男の人ってさ、ブサイクって普通に言うじゃない
木:えっ?
お:顔はブサイクでさ、あ〜、私の彼氏、顔はかっこ悪いんだけど〜って言っても、
木:うん
お:別に笑ってられるし、だから何?ってところあるじゃない
木:うんうんうん
お:っていうのがあるのに、女の人って凄いやっぱり、ブスっていう一言が重かったりとかさぁ
木:うんうん
お:それで人生が決まっちゃうと思って、凄く悪っぽいカンジに思われがちだから、
ブスとか別に関係ないんじゃないの?っていうことで
あえてオレはそういう風に使わしていただいたということなんですけどね
木:ふ〜ん。文字でさぁ、ブスってあってもさぁ、
お:うん
木:そんなにパンチないじゃん。
お:パンチないよね
木:でも、こう、音にするとさぁ、
お:凄い
木:まぁ今ラジオだから、モロ音のみの世界じゃないラジオって。
こういうところでブスっていうとさぁ、音にすると凄いパンチになるよね
お:凄いよだって、「おい、ブス!」って、すっごい思い言葉だもんね
木:いや、おも・・重いって言うか、ヒドイ!
お:ひどい言葉。で、うちの奥さんもやっぱりそれですっごい昔イジめられたっていってた。
小学生のときから中学の時
木:そのトラウマの言葉を、また逆に本のタイトルにしちゃったわけでしょ?
お:そう、だから関係ないよ、そんなのブスっていう言葉とか・・って
木:ほ〜ん、うん
お:なんかもっと、明るい言葉になれば言いなぁとおもってさ、なんか
木:あ〜、じゃあ、まだ、続いてのメール行きましょうか?
え〜っ、こちら!東京都大田区にお住まいの40歳の会社員。カジツキコ。
拓哉君おさむさんこんばんは!こんばんは
お:こんばんは
木:はい。おさむさんのことは、今まで〜も何度かテレビで見たことがあります。
テレビの放送作家の大物というと。え〜っ、昔の大橋巨泉さんとか
お:うんうん
木:都知事になられた大島幸男さんとか、凄い人が多いですよね!おさむさんも、政治化とかになるんですか?現東京都知事の石原慎太郎さんも、もともとは、映画の脚本をかいて〜・・え〜っ、いた作家さんでしたよね?
お:うん
木:おさむさんはどういう将来を描いているんでしょうか?
テレビドラマの主人公のモデルに放送作家がなったなんて前例がないですよね。
拓哉君の周りには凄いスタッフがいっぱいいて幸せですね!
おさむさんがもっと有名になったらうれしいです!っていうね。
別に幸せって言う、そういうことじゃないでしょ!
お:(笑)
木:ど・・どうなんですか?
お:将来?
木:政治家?
お:選挙面?
木:だって、選挙に入ってるって言ってたじゃない
お:選挙は行ってるよ。あ〜たりまえ!選挙は国民の義務ですから、それはそうですよ(笑)
木:ああ・・ああ・・
お:そりゃ選挙行きますよ。もちろんですよ
木:まあそうだけど
お:うん
木:政治家〜は興味ない?
お:全然興味ない
木:この曲〜、“ブス”に似てるかな?タイトル〜スペルね。ブスザビーター
お:ち〜がう!ブザービーター!!だよ
木:えっ?
お:ブザービーター!
木:意味知らないでしょ
お:ブザービーター?
木:うん
お:ブザービーター知ってる
木:何?
お:バスケの〜・・なんか・・
木:ああ、なんか・・なんかって言っちゃった
お:(笑)
<曲流れる ♪>
木:おさむが俺に言ってくれた言葉として覚えてる、すっごい覚えてるのは、この仕事を続ける限り、将来、いつか、拓哉が主演のドラマを書きたいって言ってくれたの。おさむが。ねぇ。
今現在のコメントを聞いたら「別に〜ない」っていう、答えだったので
お:違う違う!それは、あの、覚えてる
木:まぁ、ブス恋2・・は
お:ブス恋2・・
木:僕無理なんで
お:違う違う!(笑)俺ね、それはず〜っと心に思って、俺昔、33つったんだよね、それ
木: 33
お:33になったらって33の歳になったの
木:う〜ん
お:で、スマスマたって10年と思ったけど、でもその思いは今もあって俺ん中で
木:ないっつったじゃん
お:あるの。で、それは〜さぁ、別にいいのよ、やらしいじゃん。オレは〜、1個、これは絶対言わないけど、
やってほしい役ってのがあるの
木:やんない(ゴーーーーーーーーーン)
お:いやいやいやいや、違うよ・・・別に・・・(笑)
木:ンフフフ(笑)それ、それはやんない(笑)
お:今結論出さなくていい(笑)それはもっと、もっと歳をたったらって思う。
オレは絶対、僕しか表現できない拓哉ってのが絶対あるって言う、自分の中で1個あるんだけど
木:ピンク先生でしょ?
お:ピンク先生じゃないよ(笑)ピンク先生じゃないし、コメディーでもないし、
思ってるけど、だからず〜っとそれは、
自分の中でそれはもういつかやりたいって、やらしていただきたいって思いますよ。
それはでも、原作とかじゃなくて、ちゃんと脚本としてね・・
木:もう、ないということはね、現実
お:それは違うよ、そ〜れは、だってさぁ〜、
都知事とかそんなこと言われたらさぁ、(笑)東京都知事とか言われたら(笑)
木:まぁ、確かに都知事は目指さないと思うよ。まぁ、行ったとしても千葉県知事くらいの
お:(笑)それはいい!
木:それぐらいだったら、なんか「おっ!」とは思うけど
お:そのくらい千葉県を愛してるからね
木:都知事はないな。俺も千葉県を愛してるから
お:フフン(笑)
木:そ〜かぁ〜
お:じゃ、仕事はそれ思うのね。前に慎吾のドラマ書かしてもらって、今回まぁ、吾郎ちゃん・・
木:人にやさしくね
お:吾郎ちゃん原作って形でたずさわらせていただいて。
木:うん
お:ドラマでね、いろんな形でやらしてもらってるけど、それはホントに思っている、ずっと
木:俺もしてみようかな、印税生活・・
お:印税?印税生活・・でもほら、そこは・・
木:俺本書こうかな?
お:木村さん、そこはね、違いますよ
木:本いっぱい書いてみて・・
お:僕は個人だから〜、僕のところに返るんですけど、
木:うん
お:木村さんは本書いても、ジャニーズ事務所さんに返りますから(笑)
木:あっ、そっか
お:はい(笑)そうですよ〜
木:そうだ!
お:そうなんです、そこ忘れないでください
木:いや、忘れてた
お:(笑)
木:ホントに忘れてた。あ〜、オマエ個人なんだね
お:僕個人ですね
木:オマエじゃニーズ入んない?
お:(笑)ちょっと、また、ヤダよとも言いにくい(ゴーーーーーーーーーーン)
木:アハハハハ(笑)ジャニーズは入んなよ!マジで!!
お:でも、引っ越さなきゃいけないもん。もっと安い家賃の家に・・・(笑)
木:言っちゃった
お:そんなウソウソ、ウソです(笑)
木:はい、え〜素敵な話で、やっと終わりましたね、今日のブス恋祭り。
リスナー的には、楽しめたのか、楽しめないのかは別として、結構スタジオの中は楽しかったですね。
いろんな感想をお待ちしてますので、皆さんからのメッセージを送ってください。
え〜っ、このワッツにはですね、番組公認ホームページその名も、ワッツ海賊団っていうのがあります。
え〜っ、掲示BANG!でメッセージお待ちしておりますので、どんどん送ってください。
アドレスはhttp://www.tfm.co.jp/what-s/
もう1回行きましょう!www.tfm.co.jp/what-s/
まぁ、今日はえ〜っ、久々にスタジオに来ていただいた、おさむ先生と一緒にお送りさせてもらいましたが、
お:(笑)
木:最後に、じゃあ、告知を5秒でお願いします
お:はい!ブスの瞳に恋してる・・
木:あ〜どんどん
お:5月18日・・
木:あ〜どんどんじゃん!!
お:自転車を1台・・(笑)
木:いらねぇから、だから。自転車
お:いじゃない、いいじゃない!!